コンテンツポリシー
最終更新日:2025年11月29日
PressGrid コンテンツポリシー(以下「本ポリシー」)は、PressGridにおいてプレスリリースを掲載・配信する際の運用基準を定めるものです。当社は、本サービスが社会にとって有益な情報発信の場となるよう、本ポリシーに基づき掲載の可否や修正の要否を判断いたします。
第1条(基本方針)
PressGridは、企業・団体・個人事業主の事業活動において、社会的な関心や公益性を有する情報を広く届けることを目的としています。情報の形式、内容、および社会性を考慮し、当社規定に基づき掲載内容の審査を行います。
第2条(掲載対象となる情報)
本サービスでは、事業活動に関連する以下の情報を掲載対象とします。
- 新商品、新サービス、新技術に関する発表
- イベント、セミナー、キャンペーンの開催告知
- 経営、組織変更、人事、採用に関する情報
- 調査レポート、ホワイトペーパー、業績報告
- CSR、サステナビリティ、社会貢献活動
- メディア掲載実績、受賞報告
- その他、社会的な関心を集める可能性がある情報
第3条(掲載非承認の基準)
サービスの品質および信頼性を維持するため、以下のいずれかに該当する、またはその恐れがあると当社が判断した情報は、掲載をお断りする場合があります。
- 過度な宣伝・広告
単なる購入誘導や商品説明に終始しており、ニュース性や社会性が乏しいもの。 - 客観性の欠如
私的な日記、体験談、感想文など、主観的な内容にとどまるもの。 - SEO目的
検索キーワードの羅列や、被リンク獲得のみを主目的とした構成であるもの。 - 根拠・裏付けの不足
客観的な根拠のないランキング、公的データに基づかない断定的な主張を含むもの。 - 思想・信条に関する表現
政治的活動、宗教的勧誘、または特定の社会問題について議論を扇動することを主目的とするもの。 - 事業関連性の薄い個人情報
個人のプロフィール紹介や作品公開のみで、事業活動としての実態が伴わないもの。
第4条(発信主体の信頼性)
情報発信者の実在性および信頼性を確認するため、以下に該当する場合は掲載を見送る場合があります。
- 会社名、団体名、事業内容の実在性が確認できない場合。
- 自社ウェブサイトや公的情報が存在せず、活動実態の確認が困難な場合。
- 発信内容が客観的事実と著しく乖離している場合。
第5条(画像・資料の取り扱い)
プレスリリースに添付する画像および資料は、以下の基準に従います。
- 権利の帰属
発信主体が著作権を有するもの、または適切な許諾を得ているものに限ります。 - 掲載制限
以下に該当する素材は掲載できません。
(1) 内容と関連性の低い画像
(2) 著しく画質の低い画像
(3) 閲覧者に誤解を与える表現を含む画像
第6条(文章形式および表現)
プレスリリースとして適切な形式を保つため、以下の表現を含む原稿は修正を求める、または掲載不可とする場合があります。
- 不適切な形式
日記調、物語形式、コラム、感想文など、報道資料としての体裁をなさないもの。 - 不適切な表現
(1) 絵文字、顔文字、アスキーアートの多用
(2) 感嘆符(!、?)の過剰な連続使用
(3) ハッシュタグのみで構成された文章
(4) SNS投稿のような過度にカジュアルな口語表現 - 必須情報の欠落
本件に関する問い合わせ先(担当者、連絡先等)の記載がないもの。
第7条(外部コンテンツ)
提携メディア等から取得し表示する外部コンテンツについては、原記事提供者の責任において作成されたものであり、当社はその正確性や適法性を保証しません。ただし、本ポリシーに照らして不適切と判断される場合は、非表示等の措置を講じることがあります。
第8条(利用規約との関係)
本ポリシーは掲載に関する運用方針を示すものであり、法的権利義務および禁止事項については「PressGrid 利用規約」が優先して適用されます。
第9条(改定)
当社は、必要に応じて本ポリシーを改定することがあります。改定されたポリシーは、当社ウェブサイトに掲載された時点より効力を生じるものとします。